脱!競争社会
先日、中学生の姪が、部活動で1番の成績だったそうです。
相変わらず、学校内は部活でさえ、競争の中にいるんだなと思いました。
勉強の成績、点数争いだけでなく、部活動までギスギス代表を争って。。。
部活なんて、楽しいレクリエーションじゃダメなの?
高校野球とか、異常な世界と感じる私は自他認める少数派。
それでも、競争社会って間違っていると主張し続けたいです。
だって、競争社会じゃない方が、よっぽどみんなにとって幸せだと思いませんか?
みんな違ってみんないいなら、他と比べず、それぞれ自分の好きなことを突き進む。
得意不得意があって当たり前。1人で生きているのではないのだから、お互いが補い合う。
それが一番ストレスなく、平和で幸せに満ちた世界だと思うのです。
学びとは。。。
ホームスクーリングをしていて、一日中がフリーなわけで、
ドリルで勉強していようと、公園で遊んで虫取りしてようと、歌って踊っていようと、お絵描きしてようと、お料理していようと、全てが学びなんですね。
それら全てが自発的で(ドリルなど座学も自分で筆箱の時間割表を見つけ、好きなように組んだし、やりたい時にやりたいようにやる)、もちろん、のんびりごろごろする時もあるし、見ていて常にとてもリラックスして過ごしています。
好きだからやる、楽しいからやる。とてもシンプル。
自分の興味があるものを、気が向いたときにできる自由を目の当たりにして、
私としてはもう、学校よりもホームスクーリングがいいなあと思う今日この頃です。

ホームスクーリング、半年経過
ホームスクーリングを始めて、約半年が経ちました。
試行錯誤してるのは相変わらずですが、お勉強の習慣は身についたようです。
ムラはあって、必ず毎日とは行きませんが、子どもなりのペースで
無理なく、自分で作った時間割をベースにコツコツと。
そして、ついこないだ、「勉強が楽しい〜」という言葉がでました。
母ちゃん、心の中でガッツポーズ!!
息子は漢字が好きな様で、道歩いてて、覚えた漢字があると大喜び。
世界の広がりが嬉しいのが伝わって、こちらもふわっと幸せになれます。
ホームスクーリング、進捗2
前回の続き
ホームスクーリングのため、学校に通わない事をお話ししに、校長先生と面談しました。
思っていた以上にこちらの考えを受け入れてくださり、何というか、拍子抜けしました。
もっと、学校に来るよう説得されるのでは。。。と構えていたのですが。
時代のせいか、この学校の方針なのかわかりませんが、私の子供時代、昭和に終わりごろに比べて、何が何でも学校に通わねばならぬという風潮が薄まっているよう感じました。
積極的不登校という言葉もあります。学校が嫌だから、というよりも、学校より自分に合った学びの場を選んだ。人は人、自分は自分、一緒じゃなくてもいい。
こういう考え方がどんどん広まって、もっともっと子供たちが自由でいられる世界になれば嬉しいです。
ホームスクーリング、進捗
来年度から小学生になる長男。
6月にはオルタナティブスクールの見学、説明会に行きました。
とってもいい学校だったのだけど、総合的に判断して、受験はやめました。
そして、もう当初から考えていたホームスクーリングにしようと決めて、
動き始めました。
ホームスクーリングの弱点、お友達と遊ぶという事を実現するべく、
週に何度かはフリースクールに通うのがいいかと思い、わりと自由な感じのフリースクールを見つけ、見学に行きました。
そうこうするうちに、学区内の小学校からのお手紙が届きました。
中身は入学にあたっての身体計測の案内。小学校に電話して、ホームスクーリングを検討しているのでお話をしたいと伝えて、面談のお約束を取り付けました。
次回、小学校の校長先生との面談の様子を書きます。
グルテンフリー焼売
ゆるゆるグルテンフリー生活。
今日は餅米を使ったシュウマイ。めちゃ簡単。
肉団子を皮に包まず、水に浸水させた餅米をころころつけて蒸すだけ。
餅米を事前に水に数時間浸すので、思いついた時すぐは作れないけど、作る工程は簡単。
そしてもちろんおいしい。
そんなグルテンフリー生活を続けてしばらく経つけど、昨日夫が初めてグルテンフリーについて話してきた!
保坂尚輝さんが、すっごくわかりやすくグルテンの悪影響の説明してたよーと。
。。。私の今までの説明聞いてなかったのかもね。というか、私の説明下手だったのね。
やっぱ、表現者ってすごいなー。と思うと同時に、夫あるあるで妻の情報は軽んじがち。
夫婦は鏡という面があるので、すなわち自己肯定感が低いともいえる。お互い。
食べ物変えて、身体変えて、意識も変えていこう。