考え、行動する日々

何事にもとらわれず、広く、自由に。

気持ちは伝わるけど、欲しい言葉ではない

体調が辛い時、夫は気遣って夫なりの優しい言葉をかけてくれる。

有難いんだけど、それがイラッとくる言葉のチョイスなんだよなあ。

 

逆にそんななら言葉はいらない。

ってワガママだなと自分を思う。

けど、余裕ない。体調悪いのでね。

 

言葉って難しいよな。

言葉は思いにいつも足りないって鴻上尚史氏の名言。

 

じゃあどんな言葉がいいのか。

きっと何言われてもダメな時はダメ。行動とか態度で充分伝わる。

そう言う時もある。

情報の選択

ネットは便利だけど、情報が多すぎてどれが正しいかわからないということが多くあります。情報リテラシーを高めるって中々難しい。何かコツがあれば知りたいけど、経験値を増やすしかないのかな。

 

育児をしていて、子どもの病気や怪我で知りたい情報は正反対のものもあるし、そもそもどちらが正しいという明確な根拠がない場合も。

 

結局自分の直感だったり、自分と近しい考え方の人の意見や行動を参考にするなど、充分納得できる判断材料がないままやり過ごしています。最後は自分を信じるしかない。

砂糖断ち

砂糖を減らしてほぼ1ヶ月が経ちました。

 

前々から家で使う砂糖は甜菜糖にしていましたが、市販のお菓子は気にせず食べていたし、甘いパンもよく食べていました。おそらく糖分過剰摂取だったと思います。

 

ひょんなことから、健康系のYouTube で砂糖の害に関する番組を見て、なるほどと思い、ゆるく砂糖絶ちを始めたのが2月の終わり。料理に砂糖が必要な時は基本甘酒、たまにメープルシロップを使い、市販のお菓子は一切食べず。あ、レーズンやフルーツはたまに食べました。

 

甘いものが食べられないストレスは言うほどなく、かえって甘いものを買い物の時に見なくなったので、時間の節約に。買い物の選択肢が狭まるとラクです。そんなメリットはやってみてわかるものですね。面白い。

 

そして大きなメリットは、後鼻漏が少し良くなったこと。

花粉症ではないのですが、季節の変わり目は後鼻漏になりやすいです。それが、なんだか症状が軽めになってきました。これはかなり嬉しいです。

 

甘いもの以外でも食べるものはいっぱいあります。なんだか続けて行けそうです。もっと身体がラクになることを期待して継続します。

胎児と対話

お腹の赤ちゃん、胎児とお話できる人、胎話師(胎話士という表記もある)という人たちがいるらしい。

 

動物と話せる人がいるというし、そういった不思議はあってもおかしくはない。

夫に話したら、即胡散臭いとバッサリ。まあ、そう思うのが普通かな。

 

長男は三歳ごろに、少し胎内記憶を話してくれた。覚えてたんだろうな。

でももう忘れちゃったかな。

 

赤ちゃんはなんで生まれて来てくれるのかな。

きっと意味はあるようで、ないのだろうと思う。

ただ、ない意味の中でストーリーを作るのは人間の想像力でとても面白く感じる。

そういうのが胎児との対話で得られたら、楽しいよな。

手作りグラノーラその2

オートミールグラノーラ作り。

前回は120℃のオーブンでじっくり1時間焼いた。今回は150℃30分。

見た目は似てるけど、味と歯触りが若干違う。

時間かかるけど、120℃の低温度の方がサクサク美味しい。

 

あと、砂糖を入れず、岩塩を入れた塩味がなかなか良い。

甘いと食べているうちに飽きる。あと、ドライフルーツが結構甘いのでそれで充分だと分かった。

 

手作りは自分の好みにできるので本当に良いな。

楽しんで理想のグラノーラ作りをしよう。

手作りグラノーラ

最近便秘気味。このところ毎日お通じがあったのだけど、ホルモンバランスのせいか、出ない。特に苦しいとか、痛みもないけど、気になるので最近流行りのオートミールグラノーラを作ってみようと思い立つ。

 

レシピを検索したらまあ、たくさんある。色々バリエーションがあって、シンプルなものから色々なナッツやフルーツを混ぜたもの、蜂蜜を使ったり、メープルシロップだったり、塩味のものも。面白い。

 

基本の比率は穀物4:オイル1:甘味料1プラスナッツやドライフルーツのようだ。

焼く温度は2パターンあった。低温度120℃1時間くらいじっくり焼くのと、160℃30分焼く。低温度の場合15分ごと混ぜるみたい。手間だけどその方が固くなり過ぎず美味しそうだなあ。両方のパターンで試してみたい。

 

まず今日は低温度パターン、120℃1時間で焼いてみた。普通に美味しい。オートミールとココナッツ、くるみがサクサク。ヨーグルトをかけようかと思ったけど、そのままで美味しくて完食。

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グラノーラ

 

モテる人

モテる人、魅力のある人って、どんな人?

いろんな答え、考えがあると思うけど、最近ふと気付いたのは、

「自分に正直でいる人」

ではないかと。

決して容姿の良さではないね。

 

自信満々というのでもなく、自然と自分軸でいられる人。

自己肯定感が高い人。

 

そういう人って見ていて安心するし、心地よい。

人の顔色を伺っているのはやっぱり不自然だし、無意味だと思う。

 

赤ちゃんが魅力的なのは、小さくてかよわい、ふわふわ柔らかい、などいろんな要素があるけど、まっすぐで、自分の欲求に正直でいること、素直な感情表現であることなども人を惹きつけることに繋がっている。

 

笑ったり泣いたり、周りの状況はまったく忖度しない素直な自己表現。

幼い頃の自分を思い出すような、生命の大元を見るような、懐かしさを感じさせる。

赤ちゃんのしなやかさ、やわらかさは生命そのものなんだなあと納得。

 

社会とか外的な要因で歪められたものをなるべく正して、命そのものに近づけたら。。

と思う今日この頃。